15日の日記にも書いたFせんせいの言葉を思い出すたびに書いていこうと思います。
「大学へと進学しようとする人は、自分で先を見通し計画を立てられなければいけない」私が生徒の学習計画を練っていたときに、言われたことです。
まさしくその通りです!!
①入試までの長いスパンで、どの時点で何を終わらせていなければならないのかを考えさせる。
②それができた時点で、課題の量を逆算し、大きくこの時点ではここまでと区切る。
③それを半年・3か月・1か月と細分化し
④1ヶ月間単位を1週間ごとに分ける。
私たち大人も、このようにしているつもりで、言われてみなければ気付かないこともありますね。
これは、学習計画だけではなく、色々な場面で利用できますね。
夏期講習の計画を立てるにあたり、参考にしています。